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2008年02月24日

マネーボールに再注目?アスレチックスが来日する。

アスレチックスとレッドソックス―MLB日本開幕戦

3/25、26に開催されるMLB開幕戦。
前年度ワールドチャンピオンのレッドソックスは、松坂、岡嶋の日本人投手を擁し今年も優勝候補筆頭。
一方、日本のファンに認知されている選手もあまりいないアスレチックス。
マスコミの注目はアスレチックスGMビリー・ビーン、そしてその球団運営を紹介した書籍『マネー・ボール 奇跡のチームをつくった男』が注目されるかもしれません。

MLB.JPコラム 

そこで、『マネーボール』の主な登場選手の現在を調べてみました。

スコット・ハッテバーグ
利き腕の故障で捕手としては「失格」の烙印を押された選手。ビリー・ビーンはその攻撃力(選球眼、出塁率)を買い、獲得。アスレチックスで活躍後、レッズに移籍。
2007年 116試合 打率.310  出塁率.394 四球58
動画

チャド・ブラッドフォード
球速の遅さから、メジャーに定着できずにいた変則中継ぎ投手。アスレチックスで活躍後、メッツ→オリオーズに在籍。
被本塁打が非常に少ない投手。
2007年 78試合 防御率3.34 被本塁打1本
動画(メッツ時代)

ジェイソン・ジアンビ
出塁する力、投手を疲労させる選球眼、打力。おそらくビリー・ビーンが考える最高の打者。『マネーボール』ではすでにヤンキースに移籍している。
2007年 83試合 打率.236 出塁率.356 四球40
動画

ケビン・ユーキリス
『マネーボール』では「四球のギリシャ神(The Greek God of Walks)」と言われ、ビーンが獲得を狙っていた選手。ビーンのレッドソックス
移籍のトレード相手としても名前があがっていた。
レッドソックスでレギュラーを獲得し、ワールドシリーズ制覇に貢献。
2007年 145試合 打率.280 出塁率.383 本塁打16本 四球77
動画

ミゲル・テハダ
 2002年にアリーグMVPを獲得したMLBを代表するスター選手。『マネーボール』では「ミスター・なんでも振ります」
とあまり評価をされていない。FAでオリオーズに移籍し、2008年はアストロズでプレーすることになっている。
2007年 133試合 打率.296 出塁率.357 本塁打18 四球41
動画

そして・・・ 
ジェレミー・ブラウン 『マネーボール』の選手側の主人公。2008年2月引退。本を読み、共感した人はおそらくジュレミー・ブラウンの成功を応援したことでしょう。個人的な事情での引退とのことでした。


そのほか、ジョニー・デーモン、デービッド・ジャスティス、ニック・スウィッシャーの逸話も出てきます。


オールアバウト http://allabout.co.jp/sports/baseball/closeup/CU20060516B/


記事

posted by tellbeen at 11:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | MLB
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