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2009年01月10日

WBCアメリカ代表発表

ワールドベースボールクラシックアメリカ代表発表

ジェイク・ピービー投手に動画です。

posted by tellbeen at 20:09 | Comment(2) | TrackBack(0) | MLB

2008年02月24日

マネーボールに再注目?アスレチックスが来日する。

アスレチックスとレッドソックス―MLB日本開幕戦

3/25、26に開催されるMLB開幕戦。
前年度ワールドチャンピオンのレッドソックスは、松坂、岡嶋の日本人投手を擁し今年も優勝候補筆頭。
一方、日本のファンに認知されている選手もあまりいないアスレチックス。
マスコミの注目はアスレチックスGMビリー・ビーン、そしてその球団運営を紹介した書籍『マネー・ボール 奇跡のチームをつくった男』が注目されるかもしれません。

MLB.JPコラム 

そこで、『マネーボール』の主な登場選手の現在を調べてみました。

スコット・ハッテバーグ
利き腕の故障で捕手としては「失格」の烙印を押された選手。ビリー・ビーンはその攻撃力(選球眼、出塁率)を買い、獲得。アスレチックスで活躍後、レッズに移籍。
2007年 116試合 打率.310  出塁率.394 四球58
動画

チャド・ブラッドフォード
球速の遅さから、メジャーに定着できずにいた変則中継ぎ投手。アスレチックスで活躍後、メッツ→オリオーズに在籍。
被本塁打が非常に少ない投手。
2007年 78試合 防御率3.34 被本塁打1本
動画(メッツ時代)

ジェイソン・ジアンビ
出塁する力、投手を疲労させる選球眼、打力。おそらくビリー・ビーンが考える最高の打者。『マネーボール』ではすでにヤンキースに移籍している。
2007年 83試合 打率.236 出塁率.356 四球40
動画

ケビン・ユーキリス
『マネーボール』では「四球のギリシャ神(The Greek God of Walks)」と言われ、ビーンが獲得を狙っていた選手。ビーンのレッドソックス
移籍のトレード相手としても名前があがっていた。
レッドソックスでレギュラーを獲得し、ワールドシリーズ制覇に貢献。
2007年 145試合 打率.280 出塁率.383 本塁打16本 四球77
動画

ミゲル・テハダ
 2002年にアリーグMVPを獲得したMLBを代表するスター選手。『マネーボール』では「ミスター・なんでも振ります」
とあまり評価をされていない。FAでオリオーズに移籍し、2008年はアストロズでプレーすることになっている。
2007年 133試合 打率.296 出塁率.357 本塁打18 四球41
動画

そして・・・ 
ジェレミー・ブラウン 『マネーボール』の選手側の主人公。2008年2月引退。本を読み、共感した人はおそらくジュレミー・ブラウンの成功を応援したことでしょう。個人的な事情での引退とのことでした。


そのほか、ジョニー・デーモン、デービッド・ジャスティス、ニック・スウィッシャーの逸話も出てきます。


オールアバウト http://allabout.co.jp/sports/baseball/closeup/CU20060516B/


posted by tellbeen at 11:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | MLB

2007年09月25日

チェンバレン、MLB初セーブ

ジョバ・チェンバレン、父の前でMLB初セーブ

以前、ブログで紹介したNYヤンキース、ジョバ・チェンバレン投手が本拠地で初セーブを記録しました。しかも自身の誕生日、父親が観戦しているゲームでの達成となります。

この日のチェンバレンは8回表2死、1・2塁のピンチで登板、8回を三振で切り抜けると、9回もそのままマウンドに立ち三者凡退におさえ初セーブをあげました。

8回ジョー・トーリ監督がダッグアウトを立ち上がると、ファンは大歓声。
チェンバレンが2ストライクを取ると、三振を期待するスタンディングオベーションがおきます。
初登板から2ヶ月でニューヨークのファンの心をとらえてしまったチェンバレン、ヤンキースのワールドシリーズ奪還の立役者になるかもしれません。

8回表、チェンバレンの投球動画※11分ぐらいからチェンバレンの登場です。

9回表、チェンバレンの投球動画
posted by tellbeen at 16:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | MLB

2007年09月10日

ペドロ・マルティネス復活2戦目

復活したペドロ・マルティネス、アストロズを5回0封

ペドロ・マルティネスがメッツの本拠地ジェイスタジアムで今期2度目の登板し、5回を無安打で抑え、自らもタイムリーヒットを打ち、勝利に貢献しました。

肩の故障から復帰したばかりのその投球には、レッドソックス時代の快速球は見られなくなりましたが、そのコントロールと変化球の切れは一級品で、今も間違いなくメジャー一線級の投手といえるでしょう。

その証拠にMLB.comのPROTRADE LIVEのIMPACT PLAY OF THE GAMEでは2回表、ペドロが満塁のピンチを0点で切り抜けたシーンが選ばれています。

※IMPACT PLAY OF THE GAME:ワンプレイごとに登録ユーザーがWin Probabolity(勝つ可能性が高い)に投票します。前のプレイと比較してこのWin Probabolityが高ければ高いほど、勝利を決定づけたプレイとして評価されます。通常はタイムリーやホームランの後に数値が跳ね上がります。

2回のピンチを抑えた時点で、この数値が跳ね上がること自体、ペドロがどれだけ良い投手と思われているか、ファンに信頼されているかがわかります。


posted by tellbeen at 11:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | MLB

2007年08月20日

ヨハン・サンタナ 17K

ミネソタ・ツインズのヨハン・サンタナがレンジャース相手に17K

8月19日(現地時間)ミネソタ・ツインズの左腕ヨハン・サンタナが8イニング、17Kのピッチングを披露しました。
ストレート、伝家の宝刀「パラシュートチェンジ」は切れに切れ、三振の山を築きます。

参考記事:http://mlb.yahoo.co.jp/headlines/?a=5654

球場の注目はサンタナの奪三振に注目が集まりますが、試合は1-0の接戦でした。しかしながら、それを思わせないほどの迫力がこの日のサンタナの球にはありました。

ヨハン・サンタナ8イニング17K達成シーン
観客の期待どおり三者三振に斬ってとります。
posted by tellbeen at 23:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | MLB

2007年08月15日

ジョバ・チェンバレン(Joba Chamberlain)―Yankees

ヤンキース期待の右腕、ジョバ・チェンバレン(Joba Chamberlain)
※MLB.JPではチェンバーレインと表記。

以前、紹介したフィル・ヒューズに続きヤンキース若手投手の紹介です。
その名はジョバ・チェンバレン(Joba Chamberlain)

99マイル(159km)のストレート、鋭く落ちるスライダーを投げる本格右腕です。
先日(8月13日)の投球は圧巻でした。
ファンの期待に応えて、1イニングを2奪三振。
Yankeesがプレイオフに進出するようでしたら、間違いなくキーとなる投手です。

Joba Chamberlain 2007/08/13 2K 
8回の表をクリックするとチェンバレンの全投球が視聴できます。
posted by tellbeen at 14:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | MLB

2007年08月13日

Major League Baseballの動画

Major League Baseballの動画

開幕からどうも波にのれなかったYankeesが怒涛の追い上げを見せて、アメリカンリーグ
のプレイオフ争いが混沌としてきました。

Yankees(松井秀喜選手所属)Red Sox(松坂、岡嶋両投手所属) Mariners(イチロー、城島選手所属)の3チームが熾烈な戦いを繰り広げている現在、MLB.JPを毎日閲覧している人も多いと思いますが、ハイライトのみ動画配信に不満を感じている人はいるのではないでしょうか?

そこで、今回はMLBの動画が無料で閲覧できるWebを紹介します。
(といってもMLBのofficial siteです)

Major League Baseball:Scoreboard
にアクセスして、スコアボードのみたいイニングをクリックすると、
そのイニングの動画をすべて閲覧することができます。
流石、本家は違います。

右上のSCOREBOARD CALENDARから過去の試合の動画を視聴することもできます。
(4,5月は有料会員のみで、6月中旬ぐらいから無料で閲覧できるようです)
posted by tellbeen at 15:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | MLB

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